看板デザインの作り方とコツ|目立つレイアウト・配色・文字の大きさ、業種別の例とデザイン料金

看板デザインは、絵や色を決める前に「誰が、どこから、どれくらいの時間見るか」を決めると失敗しません。時速40kmの車が50m手前から看板を読み始めると、通り過ぎるまで約4.5秒です(こちらの計算)。そのあいだに読めるのは店名と何の店かくらいなので、入れる情報をしぼり、いちばん伝えたい店名を大きくします。文字の高さは、国土交通省のガイドラインの目安で10m先から読むなら40mm以上、30m先なら120mm以上です。

色は「目立つ色」より、地と文字の明るさの差が大切です。白地に黒の文字はコントラスト比18.9で読みやすく、赤地に緑の文字は1.2で、ほとんど読めません。デザインを頼むときの料金は、グループの看板通販サインシティで店名・ロゴの配置だけなら5,000円(税抜)、CUVICの料金の目安で5,500円〜27,500円〜(税の表記なし)。看板の製作・取り付けとまとめて頼むこともできます。まずは看板の種類ごとに、見る距離と入れる情報の目安を確かめてください。

看板の種類 見る距離と入れる情報
置き看板 歩く人が1〜10m手前から見る。店名・おすすめ1つ・矢印。10m先から読むなら文字の高さ40mm以上
窓のシート 前を通る人が数m手前から見る。営業時間・サービスの内容。4〜5m先なら20mm以上
突き出し
袖看板
通りの左右から10〜20m手前で見る。店名と何の店か。20m先なら80mm以上
店の正面 道の向かいや車から10〜30m先で見る。店名と何の店か。30m先なら120mm以上
野立て看板 車から50〜100m手前で見る。店名・何の店か・距離と矢印。50m先なら約200mm(計算の目安)

※文字の高さは、国土交通省「公共交通機関の旅客施設に関する移動等円滑化整備ガイドライン(旅客施設編)」(令和7年9月)の和文の目安(「木」の高さ)。50m先は、10mで40mmの割合をそのまま当てはめたこちらの計算です。駅などの案内サインの最低限の目安で、看板の決まりではありません。

看板デザインの作り方:5つの手順

デザインは、次の5つの順番で決めていくと、途中で迷いにくくなります。

  1. 置く場所と見る人を決める歩く人か、車か。何m手前から見るか。看板を付ける場所の写真と寸法をそろえ、見る距離から文字の大きさの目安を決めます。
  2. 入れる情報をしぼる遠くから見る看板は、店名・何の店か・1つの行動(矢印や階数)まで。伝えたいことに順番をつけ、入りきらない情報は近くで見る看板に回します。
  3. 大きさの順番と余白を決める店名をいちばん大きく、次に業種、行動は小さく。看板の端まで詰めず、まわりに余白を残します。
  4. 配色を決める地と文字の明るさの差を大きくとります。色は2〜3色にしぼり、ロゴの色や店の外壁の色と合わせます。
  5. 実物大で確かめてデータにする実際の大きさで一部を試し刷りして現地に貼り、離れた所から読めるか確かめてから、印刷のデータを仕上げます。
店の正面の壁に、実際の大きさで印刷した看板の試し刷りの紙を貼り、少し離れた道の向かいから2人で見え方を確かめている様子
実際の大きさの試し刷りを現地に貼り、離れた所から見ると、文字の大きさの失敗を防げます(画像はイメージ)

入れる情報をしぼる:車から読める時間は数秒

看板を見る時間は、思っているより短いものです。看板を読み始める距離を、見る人の進む速さで割ると、看板が目に入っている時間のおおよそが分かります。

看板が目に入っている時間(計算例)読み始める距離 ÷ 進む速さ。文字の高さは距離1mあたり4mmで計算歩く人(時速4.8km)置き看板・10m手前から約7.5秒文字の高さの目安 4cm歩く人(時速4.8km)2階の突き出し看板・20m手前から約15秒文字の高さの目安 8cm車(時速40km)店の正面の看板・50m手前から約4.5秒文字の高さの目安 20cm車(時速60km)野立て看板・100m手前から約6秒文字の高さの目安 40cm※こちらで計算した目安。文字の高さは国土交通省のガイドラインの和文の目安 (視距離10mで40mm)を距離に比例させたもの
車から見る看板は数秒しか読まれないので、店名と業種にしぼり、文字を大きくする(50m・100mの文字の高さは計算の目安)

歩いている人には7〜15秒ほどあっても、車からは数秒しかありません。車から見る看板ほど、文字を大きく、数を少なくします。よく言われる「0.3秒」は、目が1か所に止まる時間の目安で、看板全体を見る時間ではありません(和歌山県の屋外広告物専門委員会の資料)。

下の2つの置き看板は、同じ店の看板です。左は伝えたいことを全部入れた結果、どれも小さくなり、通りからは何の店かも分かりません。右は店名・何の店か・1つの誘い文句と矢印だけです。メニューや電話番号のような細かい情報は、近くで見る置き看板の下の段や、入口の案内に分けると、遠くの看板がすっきりします。

詰め込んだ看板と、絞った看板(置き看板の正面)カフェ ひだまり本日のランチ 950円パスタ・カレー・定食ドリンクセット +200円テイクアウトできますWi-Fi・電源あり営業 11:00〜21:00定休日 水曜TEL 06-0000-0000Instagram @hidamariポイントカード始めました詰め込んだ例カフェひだまりランチ 950円2F絞った例文字が小さく、通りから読めない何の店か、最初に目に入らない店名・何の店か・1つの誘い文句細かい情報は店頭のメニューへ
入れる情報をしぼると、離れた所からも読める(イメージ、店名は架空)

レイアウト:大きさに順番をつけ、余白を残す

レイアウトの例:大きさに順番をつける① 店名(いちばん大きく)② 何の店か(業種)③ 行動(階数・矢印・時間)横長の看板(店の正面)ロゴ① 店名② 業種③余白縦長の看板(突き出し・置き看板)② 業種①店名③ 2F →見る人は、いちばん大きなものから順に読む。大きさに差をつけ、いちばん伝えたい店名を最初に目に入るようにする。文字や絵を端まで詰めず、まわりに余白を残すと、遠くからでも店名がまとまって読める。細かい情報(メニュー・電話番号)は、近くで見る置き看板や入口の案内に分ける。
店名・何の店か・行動の順に大きさの差をつけ、まわりに余白を残す(イメージ)

レイアウトでいちばん大事なのは、大きさに差をつけることです。全部の文字を同じ大きさにすると、どこから読めばよいか分からず、結局どれも読まれません。店名をいちばん大きく、次に何の店か、最後に階数や矢印などの「行動」を小さく入れる、という順番にすると、短い時間でも必要なことが伝わります。

店のまわりに看板がいくつかあるなら、役割を分けます。遠くから見る正面の看板・突き出し看板・野立て看板は店名と何の店か、近くで見る置き看板や窓のシートはメニューや営業時間。色とロゴをそろえると、のぼりや幕まで含めて「同じ店だ」と伝わります。デザイン例はおしゃれな看板のデザイン例の記事にも12点あります。

配色:目立つ色より、地と文字の明るさの差

地の色と文字の色の組み合わせ(明るさの差)数字はコントラスト比。大きいほど読みやすい(4.5以上が目安)営業中 OPEN白地に黒18.9読みやすい営業中 OPEN紺地に白13.5読みやすい営業中 OPEN黒地に黄13.2読みやすい営業中 OPEN茶地にベージュ5.7読みやすい営業中 OPEN赤地に白5.0読みやすい営業中 OPEN緑地に白4.4やや弱い営業中 OPEN灰地に白2.6読みにくい営業中 OPEN赤地に緑1.2読みにくい※コントラスト比はWCAG 2.2の計算式で、画面の色の値から計算した目安。 印刷の色や照明で変わるので、色見本で確かめる
目立つ色より、地と文字の明るさの差が大きい組み合わせのほうが読みやすい

コントラスト比は、2つの色の明るさの差を表す数字で、Webの見やすさの基準(WCAG 2.2)では、文字と背景を4.5以上にするのが目安です。看板の決まりではありませんが、離れた所から読む看板でも、明るさの差が大きいほど読みやすくなります。赤や緑のように目立つ色どうしを組み合わせても、明るさが近いと文字は読めません。

色の見え方には個人差もあります。国土交通省のガイドラインは、赤と黒、赤と緑、緑と茶、黄緑と黄、紫と青、赤と茶、水色とピンクを見分けにくい組み合わせに挙げ、白内障に配慮して、青と黒、黄と白の組み合わせは使わないとしています。東京都のガイドラインも、黒・青・緑の背景に赤い文字は読みにくく、強調には赤より赤橙を使うよう勧めています。色だけで区別せず、明るさの差と文字で伝えると、誰にでも読みやすい看板になります。

文字:書体と、見る距離から決める大きさ

書体は、遠くから読む看板ならゴシック体が向いています(東京都のガイドラインも、明朝体よりゴシック体が見やすいとしています)。店の雰囲気に合わせて明朝体や手書き風の文字を使うときは、店名だけにして、太めの書体を選びます。文字の高さは、読む距離から決めます。書体の選び方や無料のフォントのライセンスは、看板のフォントの記事で詳しく取り上げました。

見る距離 和文 英文
30m 120mm以上 90mm以上
20m 80mm以上 60mm以上
10m 40mm以上 30mm以上
4〜5m 20mm以上 15mm以上
1〜2m 9mm以上 7mm以上

※国土交通省「公共交通機関の旅客施設に関する移動等円滑化整備ガイドライン(旅客施設編)」(令和7年9月)p.99「文字の大きさの選択の目安」。和文は「木」、英文は「E」の高さ。最低限の目安で、細長くしすぎた文字には当てはまりません。

看板の種類ごとのデザインのコツ

同じ店名でも、看板の種類によって見られ方が違います。種類ごとのデザインのコツをまとめました。

看板の種類 デザインのコツ
置き看板 上の段に店名と何の店か、下の段にメニューやおすすめ。歩く人の目の高さに来る上の段を、遠くから読める大きさにする
店の正面
ファサード
横長の面の中央に店名。ロゴは左に置くと、左から右へ読む流れに合う。夜も見せるなら照明の当たり方まで考える
突き出し看板 通りの左右から見るので、両面に同じ表示を入れる。縦長なら店名を縦書きにし、2階以上なら階数を入れる
野立て看板 車から読むので、店名・何の店か・距離と矢印まで。文字は50m先から読むなら約20cm(計算の目安)
窓のシート 店の中が見えると入りやすくなるので、窓をふさぎすぎない。文字は営業時間やサービスなど、近くで読む情報に
のぼり・幕 看板と同じ色・ロゴにそろえる。のぼりは文字数を少なくし、遠くからでも読める太い書体に

のぼりのデザインはのぼりデザインの作り方、文字の多い置き看板は看板のフォントの記事も参考になります。

業種別の看板デザインの例

業種ごとに、看板の種類と配色、デザインの考え方の例をイメージにしました。

夕方のラーメン店の正面に、黒地に白い筆文字で店名と「らーめん」が大きく書かれた横長の看板があり、端に小さな赤い印が入っている様子

1. ラーメン店

正面の看板・黒地に白と赤

店名を大きな筆文字にし、「らーめん」の業種名を添えて、通りから何の店かすぐ分かるようにした例。色は地の黒と文字の白で明るさの差を大きくとり、赤は小さな印だけです。

白い外壁の美容室の入口の上に、黒い細い切り文字でローマ字の店名だけが付き、まわりに広い余白がある様子

2. 美容室

白い壁に切り文字・文字だけ

板を付けずに、ローマ字の店名の切り文字だけを壁に付けた例。まわりの余白を広くとると、少ない文字でも店の雰囲気が伝わります。

オフィスビルの入口の横の壁に、紺色の地に白いロゴと社名だけが入った横長のプレートが付いている様子

3. 会社のオフィス

社名プレート・紺地に白

ビルの入口に、ロゴと社名だけを入れたプレートを付けた例。訪ねてくる人が入口を確かめられれば役目は十分なので、文字は社名だけで足ります。

2階建てのクリニックの正面に、白地に緑の文字で医院名と診療科目が入った横長の看板があり、入口の横に小さな診療時間の案内板がある様子

4. クリニック

壁面の看板・白地に緑

医院名と診療科目を大きく入れ、診療時間は入口の横の小さな案内に分けた例。病院・診療所の看板は、医療広告の決まりで書ける内容が限られます。

商店街の2階の窓に、白い文字で塾名と「小・中学生」の文字が大きく貼られ、建物の角から縦長の突き出し看板が出ている様子

5. 学習塾

窓のシート・突き出し看板

2階の教室の窓に塾名と対象の学年を大きく貼り、通りに突き出し看板を出した例。歩いて通う子どもと保護者に、入口の場所が伝わります。

郊外の道路沿いの畑の前に、黄色の地に黒い大きな文字で店名と業種、「この先300m」と矢印が入った野立て看板が立っている様子

6. ロードサイドの店

野立て看板・黄地に黒

道路沿いに立てる看板は、車から数秒しか見られません。店名・業種・「この先 300m」と矢印だけにしぼり、遠くから読める大きさにした例。

※画像はイメージです(店名はすべて架空)。

どの業種でも、遠くから見せる看板は「店名と何の店か」にしぼるのが共通です。業種ごとの看板の選び方は、飲食店の看板、クリニック・歯科の看板の記事で業種ごとに取り上げました。

自分でデザインデータを作るときの決まり

デザインを自分で作って、看板会社や通販に入稿するときは、印刷のためのデータの作り方に決まりがあります。

項目 作り方
ソフト Illustratorで作るのが基本。Word・Excel・PowerPointのファイルは、そのままでは看板に使えず、作り直しの費用がかかることが多い
大きさ 実寸で作る。大きな看板は1/10の大きさで作り、そのことを伝える
文字 アウトライン化(文字を図形のデータにする)。アウトライン化すると文字の打ち直しはできなくなるので、元のデータも残しておく
写真・画像 実寸で100〜150dpiが目安(CUVIC)。大判の印刷は、チラシなど小さな印刷物(300dpiほど)ほどの解像度は要らない(HPは大判で最低100dpi)
色 CMYKで作る。会社の色はDICなどの色番号で指定する。金・銀・蛍光色は印刷では出せず、シートを貼る方法などになる
塗り足し 枠に隠れる分も考え、上下左右に20mm以上絵柄を伸ばす

※CUVIC「よくある質問」、CUVICマガジン「看板デザインの作り方とデータ入稿時の注意点【基本編】」、Adobe「目を引く文字デザインの作成方法:中級編」、HP「Choosing the best image resolution for large format prints」から。入稿の決まりは会社ごとに違うので、頼む会社の案内で確かめてください。

画面で作ったデザインは、印刷すると色が沈んだり、拡大すると画像が粗くなったりします。実際の大きさで一部だけ試し刷りをして、看板を付ける場所に貼り、離れた所から見てみると、文字の大きさや色の失敗を前もって防げます。

デザインを頼むときの料金と流れ

看板会社にデザインから頼むと、看板の大きさ・素材・照明に合わせたデータを作ってもらえるので、入稿の手間がかかりません。料金の目安は次のとおりです。

内容 デザイン料金の目安
配置だけ
ロゴ・店名
サインシティ 5,000円(税抜)
CUVIC 5,500円〜(案内板向けのシンプルなデザイン)
簡単なデザイン サインシティ 8,000円(税抜)
CUVIC 8,800円〜(スタンド看板・壁面看板向け)
メニュー・地図入り サインシティ 地図・フロア図 15,000円(税抜)
CUVIC メニュー・価格入り 13,200円〜
写真の加工あり サインシティ 20,000円〜(税抜)
CUVIC 22,000円〜/オリジナリティ重視 27,500円〜
開業の看板一式 CUVICの開業向けプラン:デザイン制作費2万円程度を含んで8万・15万・25万円(税別、取り付け・副資材・諸経費は別)

※2026年10月25日時点。サインシティ「デザインから依頼をされたい方」(税抜)、CUVIC「看板工事の料金の目安について」(税の表記なし)。どちらもロゴや写真を支給した場合のデザイン料で、看板本体の製作費は別。CUVIC「選べる3つのプラン」(税別)。CUVICのよくある質問では、文字の入力程度で5,000円〜(税別)。修正は見積もりに含み、大きな変更や回数が多いと加算されることがあります。

料金は、デザインにかかる時間で決まります。店名やロゴを置くだけなら安く、写真の加工やメニューのレイアウトがあると高くなります。ロゴのデータや写真を用意できると、そのぶん抑えられます。看板の製作費・取り付け費まで含めた目安は、看板の値段・費用の相場の記事を見てください。

打ち合わせのテーブルで、看板のデザイナーがタブレットに表示した看板のデザイン案を見せ、店の人が指でさしながら直したい所を伝えている様子
デザイン案を見ながら、直したい所を伝えます(画像はイメージ)
  1. 相談する付けたい場所の写真と寸法、入れたい文字、参考の写真(ネットの画像でも可)、手書きのラフがあれば送ります。
  2. 見積もりデザイン費と、看板の製作・取り付けの見積もりを出してもらいます。CUVIC大阪のお見積もりは無料です。
  3. デザイン案と校正デザイン案を見て、直したいところを伝えます。CUVICでは校正は通常2〜3回で、発注から2週間ほどでデザインが決まります。
  4. 製作データが決まったら製作に入ります。CUVICの目安は取り付けまでで、完成したデータを渡す場合は実働7〜10日ほど、デザインから頼む場合は実働14日からです(看板の種類や修正の回数で延びます)。
  5. 取り付け看板を取り付け、昼と夜の見え方を確かめて完成です。

頼むときは、次のものがあると話が早く進みます。

  • 付けたい場所の写真(正面・少し離れて建物ごと)と寸法
  • 店名・会社名・ロゴのデータ(あれば .ai、なければ画像)
  • 入れたい文字(優先の順に3つまで)と、色の希望
  • 参考にしたい看板の写真やイメージ(ネットの画像、AIで作った画像でも)
  • 予算と、看板を出したい日

看板デザインで気をつける決まり

看板のデザインには、自由に決めてよいことと、法令や地域の決まりで制限されることがあります。

決まり 内容
信号・標識に似せない 信号機や道路標識に似たものをみだりに置くことは、道路交通法第76条で禁じられています。赤は禁止、黄は注意など、JISで意味の決まった安全色の使い方にも気をつけます
景観の決まり 大阪市の大川広告物景観形成地区では、大川の水辺から見える高い所(路面から10m以上)の看板について、地の色を建物の外壁と同系色にし、強調の色は彩度を低くするよう誘導しています。ほかの地区も、看板を出す前に市の基準を確かめます
「No.1」「最安」 合理的な根拠(客観的な調査など)がない「No.1」「地域最安」などの表示は、景品表示法の不当表示になるおそれがあります
病院・診療所 看板も医療広告等ガイドラインの対象で、書けるのは診療科名など決められた事項だけです。「日本一」などの比較や体験談は書けません
他社のロゴ・キャラクター 無断で使うと、商標権や著作権の侵害になるおそれがあります。使うときは許可を取り、決まりに従います
AIで作った画像 既存の作品に似ていて、それをもとに作ったと認められると、著作権の侵害になり得ます。使う前に似た作品がないか確かめ、作った記録を残します

※道路交通法第76条、JIS Z 9103(安全色)、大阪市「大川広告物景観形成地区基本計画」(令和6年3月)、消費者庁「No.1表示に関する実態調査報告書」(令和6年9月)、厚生労働省「医療広告等ガイドライン」(令和8年3月最終改正)、特許庁「商標権の効力」、文化庁「AIと著作権に関するチェックリスト&ガイダンス」(令和6年7月)から。

看板デザインについてよくある質問

看板のデザインだけを頼むことはできますか?

できます。CUVICグループでは、看板のデザインだけの依頼も受けていて、看板の製作・取り付けとまとめて頼むこともできます。CUVIC大阪では、チラシやポスター、ロゴなど看板以外のデザインにも対応しています。できたデータを受け取れるかどうかは、頼む前に確かめてください。

デザインの修正は何回までできますか?

CUVICでは、修正の費用は見積もりに含まれていて、校正は通常2〜3回です。途中でデザインを大きく変えたり、修正の回数が多くなったりすると、デザイン料が加算されることがあります。

手書きのラフや写真からでもデザインを頼めますか?

頼めます。手書きのラフ、街で見かけた看板の写真、ネットの画像、AIで作った画像なども、イメージを伝える材料になります。ロゴがJPEGなどの画像しかないときは、なぞってデータを作り直す方法もあります。

看板の色は、昼と夜で見え方が変わりますか?

変わります。昼は太陽の光で、夜は照明の光で見るので、暗い色は夜に沈み、明るい色は浮きます。夜に見せたい看板は、照明の付け方と合わせて色を決めます。照らし方は看板照明の記事、中から光らせる看板は電飾看板の記事にまとめています。

今ある看板のデザインだけを変えられますか?

変えられます。枠や照明が使えるなら、表示の面やシートだけを作り直す方法があります。CUVICの料金の例では、今の看板3か所のシートを替えて154,000円〜(製作と取り付け。デザイン費・諸経費は別、税の表記なし)です。面板だけなら、サインシティで突き出し看板用が5,390円〜(税込)で買えます。

Canvaなど無料のアプリで作ったデザインでも、看板にできますか?

できる場合が多いですが、そのままでは解像度が足りない、文字がアウトライン化されていない、色がRGBのまま、といったことがよくあります。看板の大きさを伝えて、使えるデータかどうかを先に見てもらうと安心です。

看板のデザインから製作・取り付けまで、CUVIC大阪にご相談ください

店の看板・会社の看板のデザインから、製作・取り付けまでまとめてご相談いただけます。付けたい場所の写真と、参考の写真や手書きのラフがあると、イメージが伝わりやすくなります。お見積もりは無料です。

0120-944-599受付時間:平日 9:00〜17:00(土日祝休み)

参考資料

あわせて読みたい関連記事

関連記事

看板知識

看板お役立ち

マーケティング

看板通販サイトなども運営中!

バナー1 バナー2 バナー3 バナー4
看板お気軽にお問い合わせください!

お電話・メール・LINEにて随時ご対応しております。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!

0120-944-599 FAX:052-350-2662
営業時間:9:00-17:00 定休日:土日祝

看板デザイン制作
プレート看板
大型看板
TOP
TOP